異世界転生に備えて資格を取得する。

おっさんが資格試験を受けて落ちて爆発する話

いい加減にクリアしてしまいたので簿記2級(CBT) に申し込みをした。

タイトルの通り、簿記2級のCBT試験に申し込みをしました。

試験日を9月8日の日曜日に設定、変えないつもりです。今のところは...

 

実は、前回2022年も申し込みをしていました。ただ、CBT試験は試験日の3日前までスケジュール変更が可能であるため、試験日を後にずらしがちなのですね。なので試験日が近づくと「勉強が足らんな」という理由でずるずる先延ばしにし、結局試験そのものをキャンセルした経緯があります。

それではいかんということで、2024年の6月に統一試験を申し込み受験したのですが、家庭の事情とか諸事情により勉強不足で惨敗。

 

試験の放棄なども含めると数回落ちていることになり、さすがに参考書費用や試験費用も勿体ないのでここらで本気を入れようと腹をくくった次第です(軽く2万円は無駄にしてる)。

また、以下の状況もあり、簿記2,3級はCBT化が進んでいくと思われます。

・2023年4月より東京商工会議所の管轄において、2,3級の統一試験(紙の試験)

は廃止

 

統一試験(紙の試験)

・よいところ:日付が決まっているので腹をくくって勉強できる(自分を追い込める)

・悪いところ:申し込みが面倒くさい(本屋など、所定の場所にて申し込み)、結果の確認もネットでできない

CBT

・よいところ:ネットで申し込みが楽、試験日を簡単に変えられる

・悪いところ:↑の裏返しで試験日を簡単に変えられる性格上、試験日を先送りしがち

受験記録 電験三種(CBT) (2024.7.28)

※前回記事のコピペベースで作成。

今回も部分合格狙いです。全部で4科目合格する必要があるのですが、今回は「理論」のみ受験しました。

今、こんな感じ↓

理論 部分合格済み

電力 部分合格済み

機械 今回受験

法規 今回受験

日時・場所

2024.7.28 @錦糸町のテストセンター

錦糸町駅北口を出て、徒歩10分ぐらいのほっそい雑居ビルの10F。新宿や池袋のそれと違い、通路や便所が狭くて息苦しい。

 

試験開始まで

今回もCBTではなく、会場試験の予定でした。しかし、会場試験の開催日が8/18で家庭の予定と丸被りしており、やむなくCBTを受験することに。CBTの開催期間の最後が7/28であり、試験勉強をギリまでやれるこの日を選択。

 

試験開始~終了まで

前回とも同じ内容ですが、偶然にも、全体のうち数問、過去問が選択肢そのままで出てきました。直前に解いていて解答の数値すら覚えていたので、超ラッキーでした。それもあってか20分ぐらいを残して解ききりました。(全然わからない問題も数問あったので、それは潔く捨てています)。

勉強方法

前回と同じく、過去問と過去問サイトを繰り返し解くのみ。ただし、前述の事情により勉強期間が3週間減ったため、「機械」「法規」のうち「法規」を捨て、「機械」のみの合格を目指し演習を繰り返しました。

自己採点結果

CBT試験なので、解答後、点数が即刻表示されます。

機械:65点

法規:0点(放棄したため)

所見

最初は2科目同時合格を見据えて勉強を進めていたのですが、個人的な都合で部分合格狙いにシフトしました。来年の3月に法規がとれれば晴れて合格です。難易度的に最も高いとされる「機械」がとれたのは非常にうれしく、今後への弾みがつきました。

受験記録 電験三種(2024.3.24)

今回も部分合格狙いです。全部で4科目合格する必要があるのですが、今回は「理論」のみ受験しました。

今、こんな感じ↓

理論 今回受験

電力 部分合格済み

機械 未受験

法規 未受験

日時・場所

2024.3.24 @明治大学中野キャンパス

中野駅からほど近く。久しぶりに来ましたが、中野サンプラザもなくなるし、駅前の再開発もどんどん進んでますね。

会場

 

試験開始まで

特別変わったことはありませんでしたが、隣のおじいさん受験者、独り言がすごい多くてかなり気になりました。思っていることをすべて口に出すタイプ。。。幸い試験中は静かでした。

 

試験開始~終了まで

偶然にも、全体のうち数問、過去問が選択肢そのままで出てきました。直前に解いていて解答の数値すら覚えていたので、超ラッキーでした。それもあってか20分ぐらいを残して解ききりました。(全然わからない問題も数問あったので、それは潔く捨てています)

後半の選択問題においても、うち1つはコンデンサの合成容量を計算するだけの問題でして、かなり簡単だった印象です。

 

勉強方法

過去問と過去問解説サイトが充実しているので、それをひたすら回しました。過去問の流用もあるので、参考書を読んでから過去問を解くよりははるかに効率がよいです。参考書は買わなくてもよいですよ、マジで。。。

自己採点結果

85/100 何事もなければおそらく合格

所見

本当は法規、機械もまとめて受けたかったのですが、どうしても勉強時間が確保できずに今回は理論のみを狙う結果に終わりました。無勉強でトライしても落ちるだけなので。8月の試験で残りの2科目をまとめて取り、晴れて資格入手できるといいですね。

2023の総括と今年の計画

(はてなブログの機能でAIタイトルアシスト、というのがあったので使ってみました。

が、この記事のタイトルが「健康への挑戦と試練:過去の振り返りと未来への意気込み」と提示されました。恥ずかしくなりました、私はもう使いません。)

 

あけましておめでとうございます。

昨年の振り返りと今年の目標をまとめました。昨年は家庭的にも仕事的にも非常に忙しく、また体調不良もあり、芳しい結果ではありませんでした。

 

2023年の挑戦記録はこちらです。

項 試験名 合否 備考
1 第一級陸上特殊無線技士 ○  
2 ネットワークスペシャリスト試験 × 不戦敗
3 消防設備士乙六 × 不戦敗
4 電験三種 △ 電力部分合格
5 公害防止管理者(特定粉塵) ○  
6 消防設備士乙六 × 不戦敗

取得に至った資格は2つのみでした。公害防止管理者が取得した中では難しい方でしたかね。春先に忙しく、ネスペを放棄したこと、また同様の事情で消防設備士を2度放棄しています。金銭的にも勿体ない一年であり、ここまで計画倒れになるのは初めてでした。

 

次に2024年の計画がこちら。

項 月 試験名 合否 備考
1 1 簿記2級 × 不戦敗
2 1 TOEIC   午前
3 3 電験三種    
4 4 ネットワークスペシャリスト試験    
5 6 簿記2級   統一試験で受ける
6 8 電験三種   仮)部分合格の場合
7 10 宅建    
8 11 中国語検定2級    
9 12 世界遺産検定2級    
10 12 消防設備士乙六    

実は正月から病気をやってしまい、いきなり簿記2級(CBT)を不戦敗してしまいました。CBTなので試験日の調整もできたんですが、試験料改訂の都合で調整可能な日が今年の3月末までなんですね。このため、他の試験を考えると調整可能な日程が3月末までになく、それならいっそのこと諦めてしまおう、ということで観念しました。CBTは試験日を自分で後ろ倒しできるので、いい面もあるのですが、逆にいつまでも勉強を始めないのですね。。。改めてCBTではない、統一試験で受験することにしました。

合格 公害防止管理者(特定ふんじん)

先日受験した公害防止管理者(特定粉じん)の合格証書が郵便書留にて送られてきました。数ある資格の中でも、賞状形式のものはかなり珍しいと思います。

証書

これにて、公害防止管理者は振動・騒音に続いて2つ目取得となりました。ここ5年間、公害防止管理者試験を毎年受け続けています。5回挑戦して合格が2つというのもかなり打率が低いですね。

受験記録 公害防止管理者(特定粉じん)(2023.10.1)

リベンジです。昨年は部分合格することもなく、普通に落ちました。

日時・場所

2023/10/1 @日大法学部10号館

会場

水道橋から徒歩5分。色んな試験を受けていますが、結構日大に当たる確率が多いです。去年は湘南工科大学だったので遠くて疲れました。

 

tufuandyotsu.hatenablog.com

 

 

試験開始まで

受付はなく、受験票に記載された場所へ進むだけでした。受検者の顔ぶれは男性が99%ぐらいでした。年齢層は割とばらけていた模様。受検者数が減っているとも耳に挟んだのですが、例年と同様大した混雑具合ではありませんでした。今年から受験料が3600円上がったので、減った原因があるならそれです。ひとまず用を足して最後の要点確認をやりながら試験の開始を待ちました。

 

試験開始~終了まで

以下の科目を受けました。

公害総論 免除

大気概論 11:00-11:35

ばいじん・粉じん特論 12:45-13:35

途中退室は禁止。といっても試験時間は短いので見直しをしてたら終了。相変わらず重箱の隅をつつくような問題が多かったです。特に大気概論は正解が確信できる問が10問中5問しかなく、後は2択まで絞れたけどって具合でした。

勉強方法

過去問をひたすら回して解説を読む作業です。今年、特に参考書の類は使っていません。ネットに10数年分の過去問及び解説サイトがあるので、それで十分な気がします。

自己採点結果

大気概論 7/10

ばいじん・粉じん特論 11/15

両方とも6割以上とれているので、マークシート記載ミスなどなければ、おそらく合格です。(合格発表は11/15)

 

所見

奇問の類も多いですが、それでも出題傾向ははっきりしており、過去問をきっちりと解けるようになっていれば大丈夫な試験だと思います。しかし受験料の値上げが激しく気になります。8000円から11600円への値上げって周りを探してもそうないよ…。確かに他の試験も人件費などを理由に値上げしていますが、値上げ幅がとりわけ大きく、ぼったくりがひどい気がします。おそらく工場勤務の人がターゲット(受験料は会社もち)なので、お金をとりやすいんでしょうね。

 

科目合格 電験三種 電力(2023.9.5)

昨日、電験三種の合否が発表されました。

おそらく大丈夫と思ってはいたのですが、やはり気になるので

センターのサイトにアクセスし、確認したところ

予想通り科目合格しており、安心しました。

 

これまでの試験ではすべて一発合格狙いで受験してきましたが、今回初めて科目合格(部分合格)のみを狙いました。

 

電験三種の難易度的に一発で4科目合格は無理だろうな…と思っていたので。中途半端に4つ受けて全滅するよりはとれるところからとる、という計画にしてよかったです。

電験三種受験記録(2023.8.20)

東大

先日の日曜日に東大駒場キャンパスへ行ってきました。

 

電験三種の受験のためです。

 

思えば久しぶりの試験でした、半年以上試験を受けていませんでした。

(前回は第一級陸上特殊無線技士の試験、春先の試験はプライベートや仕事が忙しくて対応できず不戦敗)

 

勉強方法

電験三種は難易度が高く生半可では取れないと思ったこと、また全科目を1発合格するには勉強時間が足らないことを薄々感じていましたので、最初から部分合格を狙いました。今回は4科目のうち1科目(電力)を受験。試験機会も年1から年2回に増え、これを上手に生かす戦略です。

勉強方法は王道の、過去問をひたすらまわすことに専念しました。ただし、分量は多めにし、約10年分に取り組みました。

過去問解説サイトがかなり優秀でして、わからない問題の解説はほぼここに頼りました。また無料のYoutube解説動画もあり、非常に便利でした。市販の解説本が不要なくらいだと個人的には思いました。

 

感触と結果

自己採点で17/20、割と余裕でした。過去問10年分を3周すればまあ大丈夫でしょう、ほぼどこかで見たことのある問題でした。最後まったく知らん問題が出たけど。それは潔く捨て問としました。

部分合格の有効期間は2年間、次回は来年の3月に2科目合格をしておきたいところです。

 

Oh...

2023の進捗と計画(練り直し)

今年はプライベートのイベントや体調不良などありまして、大幅に計画が乱れてきています。

 

まず、

・4月のネスペを放棄

・6月の消防設備試験を放棄

・宅建を受験前に諦める

をかましております。

計画通りにいかないことは多々ありますが、ここまで大幅にやってしまい、かなり自己嫌悪に陥りました。とはいえ所詮趣味でしかないので、割り切って進めていこうと思っています。

 

気を取り直し、下記の計画に修正しました。

修正した計画

宅建を諦めた理由はボリューム多いわりに電験の準備があって時間がとれなそうと判断したためです。そこの空いた隙間に公害防止管理者を詰めました(申し込み済み)。試験メッカの10月に何も受けないのはさすがにもったいないですからね。

もったいないことした、ネスペ試験を放る 他

タイトルですべてっすね。

 

理由

・プライベートがすごく忙しかった

・仕事も忙しかった

・風邪をひいた

 

4月に引っ越しをしました。荷物の整理やもろもろの手続きで

勉強時間がまったくとれませんでした。それに加えてただでさえクソつまらない仕事が急に忙しくなり、あわただしい生活を送っていたのでした。

 

それならまだよくて、しまいには風邪をひいてしまいました。

熱こそ高くなかったものの(なのでコロナではない)

だるくてせきがとまらない状態が長く続き、ほとほと参っておりました。

 

したがいまして、4月のネスペ試験は見送り(不戦敗)、来年に

再度挑戦します。また本がたまってしまった。。。

 

他

これまた別の事情により、消防設備士乙6の試験も蹴らざるをえない事態が発生。

今年の資格試験はどうもうまくいかない様子。